FC2ブログ
topimage

2019-01

【H30卒業公演】稽古風景 - 2019.01.19 Sat

今週から稽古が始まりました。
その様子をお見せしたいと思います。


20190116_1.jpg
水曜日は読み練習です!キャストが全員揃って読むのはこの日が初でした。

20190116_2.jpg
そして各スタッフと演出さんとで話し合いを行ったりもしました!


20190118_1.jpg
そして昨日、金曜日。なんと、OBの先輩と参加していない1年生から差し入れをいただきました。みんなでおいしくいただきました!ありがとうございます!

20190118_2.jpg
20190118_3.jpg
そしてこちらは「HIIT」というトレーニングをしている様子。日頃から運動していない人にはきついかもしれません。
トレーニングの後は5分ほど瞑想を行いました。呼吸がだいじとのこと。

20190118_4.jpg
そのあとには読み練習。この日は全員立っての読みとなりました。兼ね役が多い人は役の切り替えを意識しながら挑みます。

20190118_5.jpg
稽古の最後にちょっとしたワークショップを行いました。「ジブリッシュ」というもので各自決められたものをプレゼンしました。それぞれ違っていて楽しみながら学べました!


今週の様子はこんな感じでした。
来週は何が起こるのかお楽しみに・・・!



【公演情報】

福島大学演劇研究会 平成30年度卒業公演
『カフカズ・ディック』

脚本 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出 栁沼耀斗

2019年3月16日(土)-17日(日)
16日(土) 17:00
17日(日) 12:0017:00 開演

(120分/入場無料/ご予約不要)

とうほう・みんなの文化センター小ホール


スポンサーサイト

【H30卒業公演】あらすじ公開 - 2019.01.12 Sat

本日は脚本のあらすじを公開いたします。



今日にも名を残す偉大な小説家、フランツ・カフカ。
しかし、生前は無名に等しく、売れない作家であった。
カフカの死後、親友のマックス・ブロートはカフカの遺稿についての
遺言を託される。
しかし、あるはずの場所に遺稿の姿はなかった‥‥

カフカとブロート、そしてカフカの人生を彩った女性たちは
夢のようで、不思議で、孤独な世界へ誘われていく。




実際の舞台がどのようになっていくのか楽しみです。

また、卒業生6人の紹介をTwitterにて行っておりますので、そちらも合わせてご覧ください。



【公演情報】

福島大学演劇研究会 平成30年度卒業公演
『カフカズ・ディック』

脚本 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出 栁沼耀斗

2019年3月16日(土)-17日(日)
16日(土) 17:00
17日(日) 12:0017:00 開演

(120分/入場無料/ご予約不要)

とうほう・みんなの文化センター小ホール


【H30卒業公演】情報解禁 - 2019.01.04 Fri

お久しぶりです、福島大学演劇研究会です。

本日は平成30年度卒業公演の情報を解禁致します!
以下、詳細です。



【公演情報】

福島大学演劇研究会 平成30年度卒業公演
『カフカズ・ディック』

脚本 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出 栁沼耀斗

2019年3月16日(土)-17日(日)
16日(土) 17:00
17日(日) 12:0017:00 開演

(120分/入場無料/ご予約不要)

とうほう・みんなの文化センター小ホール





フライヤーの撮影は、福島大学4年の栗栖敦貴さんにご協力いただきました。

今後配信予定の参加する卒業生の紹介などの画像も撮影してもらっています!

お楽しみに!

後期公演 リレーブログ⑫ - 2018.12.24 Mon

昨日は後期公演本番でした!
会場にお越しくださった皆様ありがとうございました。

ということで、リレーブログの最後を締めくくるのは制作さんです。
制作統括の大橋茜さんです。



今回の公演で制作統括をつとめさせていただきました大橋です。今回は制作が最後をつとめます。

後期公演「Beyondthedoor」は昨日12月23日をもって無事に終演することが出来ました。
様々な方のおかげで終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

今頃みんなで本番に次の日ということで毎度恒例のお片付けをしている頃でしょう。
公演の次の日からバイトに行くバイト戦士もおりますが…。

今回は1年生は全員参加してキャストでもスタッフとしても活躍してくれました。2年生は参加者が全員キャストをつとめ、先輩として後輩をしっかりまとめる姿を沢山見かけることができました。
公演が動き出した頃はどうなるのかと不安が見え隠れする部分もありましたが、多くのお客様の暖かい拍手と共に終演し、素晴らしい舞台が出来たのではないかと思います。

お越しくださったかたは是非、劇団員に直接感想をお伝えください。
それが励みになります、糧になります。

それでは最後になりますが、後期公演「Beyondthedoor」にお越しくださった皆様、応援してくださった皆様、脚本家のキリ様、会場のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
次回以降の演劇研究会もよろしくお願い致します。



ありがとうございました。

昨日をもって後期公演は無事に終えることが出来ました。
この舞台を一緒につくりあげたメンバーも、ありがとうございました。
本当にお疲れ様でした。

次回は卒業公演です。
情報解禁は1月4日とのことです。詳細をおたのしみに。



H30後期公演 集合写真


改めまして、本当にありがとうございました!!!

後期公演 リレーブログ⑪ - 2018.12.23 Sun

今日は何の日でしょうか!
そうです、後期公演の本番の日です!(間髪入れずに答えを出していくスタイル)

昼の部は13時~、夜の部は17時~の二回公演です。
どちらの回も30分前開場です。
とうほう・みんなの文化センター 小ホールへ暖かくしてお越しください!

本日まで、ブログの最後に公演情報を掲載しておりました。
この公演情報では公開時から昨日まで「昼の部:12:00~」としておりましたが、正しくは昼の部は13:00開演です。 開場は30分前から行います。
誤った情報を掲載してしまい申し訳ありません。

さて、今日のリレーブログは演出の佐野睦月さんです。
開演前に読んでも良し、観劇後に読むのも良しです。



どうも、今回の演出と音響補佐を務めます、チョコレート中毒者の佐野です。最近チョコレートめっちゃ食べてて、先輩にチョコレート中毒って言われました。解せる←
今回ブログは一回しかないので、存分に語らせていただきます。(書き終わって読み返したら異常に長かった……)かなり長いとは思いますが、お付き合いください。

なんか皆さん自分のはまってるものの話してるんですね。では私も。
スケステという2.5次元ダンスライブのブルーレイを買いましてね、大好きすぎて毎日のように見てます……。好き。めっちゃ好き。言葉が出てこないんです。もうね、天使。尊い。で、私ダンス好きなのでスケステの中のダンスを練習しております。いつかかっこよく踊れるようになりたいなぁ……。四年間のうちにブログに書くことなくなったら踊ります。踊った動画上げます。たぶん。

そんな話はおいといて公演についての話をしましょう。

まずは今回の舞台のことをネタバレにならない程度に言いたいなあ、って思います。
私の一番好きなセリフは「お茶漬け」です。いや、ネタバレ気にしているとかじゃなくて本当に一番好きなのがこのセリフなんですよ。このセリフを聞くと好きすぎて笑っちゃいます。もう何回もやってるのにな……。どこの台詞なのか、ぜひ見てみてくださいね(笑)。ほかにも練習中ずっとにやにやしながら見てたシーンとかもありまして、同期には「めっちゃ笑ってんじゃん」と言われました。声は出さないように気を付けてます。はい。
あと大体一か月前にほぼ全員の役者の方には言ったんですけどね、この舞台オルゴールみたいだなって思ってるんですよ。私結構オルゴールが好きでしてね、オルゴールってとっても素敵だと思うんです。繊細で、大胆で、冷たくて、暖かくて、綺麗だなって。オルゴール製作体験として、シリンダー・ムーブメントのオルゴールの櫛歯の取り付けをやったことがあるんですが、あれ結構難しくて。少しずれると良い音にならなくて大変なんですよ。でも上手くいけば綺麗な音になる。なんか舞台にも通じているような気がして面白いって感じて、上手く言葉にならないまま役者の皆さんに伝えてみました。
それから、今年は前期公演と後期公演の両公演で「ドア」を使うことになりました。大道具さんに感謝しかありません!しかも前期公演よりもクオリティあがったんじゃないですかね?前期は「たくさん開くドア」、後期は「開いてはいけないドア」となっております。今回は前期でほとんどドアを使わなかったメンバー、もしくは全く使ってないメンバーなのに……。開いてはいけないなんて、惜しいなぁ……。

さて今回、初めて一年生が全員参加致しました!そう、初めてなんです!入ってから今回で(内部公演など含め)四回目の公演になるんですが、なんだかんだで全員は参加できていなくて……。みんなよく参加してくれたよ、ありがとう!
そんな一年生ですが、実は大学以前から部活などで役者をやっていたのは私しかいないんです。今回の主役であるアユミを演じる愛理ちゃんは前期公演が初舞台でした。信じられないですけど。愛理ちゃんを始め、知花ちゃんも、佐保ちゃんも、齋藤くんも、今回の舞台でたくさん成長したんじゃないかなって思います。私もそうだけど、まだまだ至らないことが多くて大変だと思います。だから、これからも一緒に頑張っていきましょう!
また、今回は音響ということで編集を沢山しました!実は音響編集をするのは初めてのことでした。先輩方に助けていただいてようやくわかるようになり、なんとか形にしたという感じですね……。すごいですよ、深夜にずっと音編集するの……、同じ言葉とか音聞きすぎて頭変になりそうでした……。稽古中も叫んでいたり、頭抱えていたり。かなり迷惑かけていますね、私……。まあそれだけやったので自分なりに良いものになったと思っています。音響にも少し注目していただけると嬉しいなぁ……なんて思っています。

さて、長々と語っておりますが、このブログの最後に、私と演劇についての話をします。
私が演劇というものに興味を持ち、やりたいと思うようになったのは3歳頃のことでした。それからバレエやミュージカルを習いました。ミュージカルを習っていた時期に何度も挫折を味わい、プロとしてやっていくには才能がないと思い知り、泣きました。苦しくて、辛くて、何度演劇をやめてやろうと思ったかわかりません。高校受験を機にミュージカルをやめ、もうこれ以上演劇を続けることはやめようと考えました。しかし。高校一年生の春、あるきっかけで見学に行った演劇部の雰囲気が心地よく、ここにしか私の居場所はないのだと悟りました。それからも苦しいことはありました。でも大学に入って、迷いなく演劇研究会に入ろうと思うほどには、演劇が楽しかったのだと思います。実は今でも苦しいことだらけです。演劇が好きかときかれて、いつもは「好き」と即答します。でも、本当は「嫌い」って言ってしまいそうなほどなんです。でも離れられないんだから大変です。
もしかしたら私にとって演劇は「開いてはいけないドア」だったのかもしれません。大抵そういうドアって一度開いてしまったら戻れないもの。私はもう演劇から離れられないみたいです。そういう意味では私にとって「開いてはいけないドア」だったのでしょう。でも楽しいような、そんな気もするのです。まあ私が一番打ち込んでいるものが演劇であることは事実です。それが好きかって言われると……、ちょっとどうかと思いますけど。どっちかって言うと好きなんですかね。51%好きで49%嫌いって感じでしょうか。すごく面倒くさいなって思うんですけど、最近は、これは演劇に対する「愛」なんだって割り切ることにしました。

皆さんの中に、好きなことをやっていて辛いと感じたことのある人もいるでしょう。でも、それで良いのだと思います。全ての感情を含めて、それが「愛」を持っているということなのではないか、なんて私は考えています。まあ、演劇を好きだと言っていたい私のエゴなのかもしれませんけど。それでも嫌いなだけよりはましかな、と思います。

こんな風に長々と(本当に長いな……)語らせていただきましたが、私が今回の公演について言いたいことは一つ!

「楽しんでください!」

役者の皆さんも、観客の皆さんも、です。笑うだけが楽しさではありません。楽しいって難しいですけど、多くの感情があって、最後に残った感情がプラスのものだったら楽しかったってことかな、なんて考えています。私の演劇に対する思いがそうでしたから。

今回、この公演に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの支えで私はここまで来ることができました。初めての演出は大変でした。沢山迷惑をかけ、不安にさせたでしょう。でも皆さんが声をかけてくださって、助けてくださったから、私はこの舞台を作る日々が「楽しかった」と言うことができるのです。ありがとうだけでは言い足りないですが、本当に、ありがとうございました!全てやり終えるまであともう少し。一緒に頑張っていきましょう!

さあ、まもなく舞台の「ドア」が開きます。
今回はどんなお話でしょうか。どんなお話であったとしても、皆さんがどう感じたとしても、私たちの中の新しい「ドア」を開くものとなるのではないでしょうか。

私たち11人の舞台が良いものとなりますように。

長々と失礼いたしました。ぜひ楽しんでください。



ありがとうございました!

たくさん、本当にたくさんいろんなことを語ってくれました。
1年生ながらおそらく舞台経験は一番長い佐野さんは、いろんなことがありつつもしっかりと演出としてやり遂げてくれました。(まだ終わってないけれど)
本当に、ありがとうございます。

最後まで、全員で駆け抜けます!!


それでは参加者一同、会場でお待ちしております!



【公演情報】
平成30年度 福島大学演劇研究会 第28回後期公演
Beyond the door
脚本:キリ 演出:佐野睦月

H30後期公演本フライヤー確定_imgs-0001


〈日時〉
2018年12月23日()
昼の部:13:00~ / 夜の部:17:00~
※各回30分前開場
上演時間は70分を予定しております。

〈会場〉
とうほう・みんなの文化センター 小ホール
※入場無料

〈出演〉
生井愛理 田中咲雪 横倉葵
木村隆人 渡辺きよ美 大橋茜

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

福島大学演劇研究会

Author:福島大学演劇研究会
 福島大学演劇研究会
劇団 ちょこれーとミックス です。
総勢22名で活動中。

演劇研究会の活動内容を知りたい方はぜひ下にあるリンクからどうぞ(^^)



【公演情報】
福島大学演劇研究会 平成30年度卒業公演
『カフカズ・ディック』

脚本 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出 栁沼耀斗

2019年3月16日(土)-17日(日)
 16日(土) 17:00
 17日(日) 12:00/17:00 開演

(120分/入場無料/ご予約不要)

とうほう・みんなの文化センター小ホール




【お問い合わせ】
〇Twitter
福島大学演劇研究会▶@fu_enken

〇メール
fukudai_enken@yahoo.co.jp



公式YouTubeチャンネル


【過去公演特設サイト】
福島大学演劇研究会
平成25年度卒業公演カフカズ・ディック






リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

サークル活動 (34)
公演情報 (27)
団員の日記 (13)
H25年度後期公演記録 (18)
H25年度内部公演感想 (8)
H24年度卒公記録 (32)
文書連絡 (5)
未分類 (31)
H25年度卒業公演 (24)
H26年度前期公演 (13)
H26年度後期公演 (10)
H26年度卒業公演 (14)
H27年度前期公演 (12)
H27年度学祭公演 (8)
H27年度後期公演 (15)
H27年度卒業公演 (9)
H28年度前期公演 (21)
H28年度学祭公演 (7)
H28年度後期公演 (25)
H28年度卒業公演 (17)
H29年度前期公演 (17)
H29年度学祭公演 (8)
H29年度後期公演 (16)
H29卒業公演 (1)
H29年度卒業公演 (15)
H30年度前期公演 (15)
H30学祭公演 (2)
H30年度後期公演 (15)
H30年度卒業公演 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR