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2020-04

【令和元年度卒業公演】舞台監督より - 2020.03.15 Sun

こんばんは!

昨日、4年生のリレーブログは終了しましたが、
本日は、今回の公演で舞台監督を務めました大橋茜さんから総括を述べてもらいます!

それではどうぞ!




 令和元年度 福島大学演劇研究会 卒業公演「Are You Lady?」にて舞台監督をつとめました大橋茜です。
 公演についてのまとめの挨拶、のはずでしたがだいぶ長い文章になってしまいました。飽きずに読んで頂ければ幸いです。

 ご存知かとは思いますが、3月14日15日に予定していた卒業公演は中止となりました。楽しみにお待ちいただいていた皆様、応援してくださっていた皆様には深くお詫び申し上げます

 まずはそのような結果にいきついた経緯などをちょっとだけお話させてください。
 以前、ブログやTwitterでお知らせしました通り、世界を騒がせている新型コロナウイルス感染症などの影響を考慮した上での判断です。
 我々の公演の開催近辺に予定されていた催しが次々に中止や延期となっていく中で、我々もどうするかを考えて考え抜きました。無観客でも上演するか、ライブ配信でもしようか、せめて映像としてでも残そうか…。そして中止という結果となりました。苦渋の決断でした。
 卒業生全員が中止にすることに賛成したかといえばそうではありません。どうにか公演として形にしたい、という思いを語ってくれた人もいました。そもそも卒業公演をやりたいから参加しているわけで、中止という意見を出した人が卒公をやりたくないというわけではありません。本音を言うならば、決行したかったです。全員そう思っていると信じています。
 我々が大学生活の4年間という時間を少なからず「演劇」に費やしたのはなぜなのか、我々が求めている「演劇」とはなんなのか、役者、スタッフ、そしてお客様がいてこその公演なのに来て下さるお客様を危険に晒してまで公演を行うのか、などを5人で話し合いました。今回の判断は私を含めた卒業生5名で出した結論です。
 中止という決断をしたのは我々自身ではありますが、とても、とても辛かったです。そしてそれを各方面へお知らせすることがとても心苦しかったです。
 それでも、後悔はしないようにしようね、ということを話していた気がします(記憶違いかもしれませんが)。

 さて、この公演は我々卒業生だけでは形になってはいません。
 我々の卒業公演を一緒にやりたいと意思表明してくれた多くの後輩がいてくれたおかげで2ヶ月半ほどの間やってこれました。各部署の主任である我々を支え、一緒に作業をし、キャストとしても一緒に稽古して意見も言ってくれて、本当に本当に感謝しかありません。
 そんな後輩たちに中止を伝えるときももちろんとても辛かったです。
 5人で話し合って中止の結論を出して、その日の夜には公演参加者には中止の旨を伝えました。実は、その連絡をした日に後輩に遭遇しました。後輩からはただただ「何でなんですか」と悲しそうな表情で問われてしまい、このような結果を選んでしまった申し訳なさと共に、我々の卒公中止をそんなにかなしんでくれることに嬉しさに近いような気持ちを抱きました。そんな後輩を見ていたら私も泣きそうになってしまいました。
 中止に対する反応でいえばお客様から「残念だ」「観たかった」などの声をたくさん、本当にたくさん聞きました。我々が知らないところでも実は応援してくださる方がいたことに最後にして初めて気づけました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです
 皆様が観たかったと思ってくださるのと同じくらい我々もお見せしたかったです。
 残念ながら日程としても延期することは難しく、改めて公演にすることもほぼ不可能だと思います。誰の目にも触れなかった幻の、そして伝説の公演として受け継がれていく…かもしれません。

 実はこの文章は中止が確定し稽古場の撤収作業も終わり、本来ならば本番に向けて稽古しているはずだった空白の一週間の中で書いています。
 公演が突然なくなってしまい、急に時間だけが与えられてしまったものですから、正直まだ実感がありません。きっとそのうち本番に向けてがむしゃらに稽古していた日々を懐かしめる日が来ると信じています。
 今回のことで思ったのは、やりたいという気持ちだけでは公演はできない、ということです。そして、これは演劇に限った話ではありませんが、「やりたいこと」、「できること」、「やるべきこと」はそれぞれ異なり、その中で潔く諦めることも必要となってくることを今まで以上に考えることが多くなりました。私自身、以前からそう思ってはいましたがなんだかんだで公演として成り立って(しまって)いたので実感することはありませんでした。ですが今回、5人の意思としては「公演をやりたい」で一致していても中止せざるを得ない状況になり、気持ちだけではどうにもできないこと、どうにもならないことを痛感しました。
 福大演研の中でも特に我々5人は公演を中止するハプニングによく出会っているほうだと思います。体調不良や天災など様々な要因より公演当日に中止になってしまったことがありました。それでも事前に中止を決断するのは今回が初めてのことです。今回のことは誰も予想できなかったことであり、誰も悪くないからこそ複雑な気持ちです。
 しかし我々は、この経験と、4年間で得た思い出と共に新たな場所へそれぞれ出発していきます。

 上手くまとめられずに長々と拙い文を綴ってしまい申し訳ありません。

 4年間を共に走り抜けた同期達に、この公演をつくろうと一緒に頑張ってくれた後輩たちに、そして、この卒業公演を応援してくださっていた皆様、楽しみにしてくださっていた皆様に、心からの感謝を申し上げます

 最後となりましたが、今後とも福島大学演劇研究会をよろしくお願い致します。


舞台監督 大橋茜




以上、舞台監督の大橋茜さんでした。

本当なら今日卒業公演の千秋楽を迎えているはずで、我々後輩も悔しいですが、大橋さんはじめ卒業生全員の方がとてもつらく、悔しかったと思います。
ですが、「Are You Lady?」は最高の作品です。この作品に関われたこと、先輩方とともに公演をつくってこれたこと、本当にうれしかったです。
そして、大橋さん、ここまで参加者をまとめてくださり、引っ張って下さり、本当にありがとうございました

改めまして、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました

今後とも、福島大学演劇研究会をよろしくお願い致します。

最後に、参加者の集合写真を📷

それではまた…!

集合写真みんな
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【リレーブログ!】 卒業生⑤ - 2020.03.14 Sat

こんばんは。

本日はなんと4年生リレーブログラスト回でございます!
早かったですね。

そんなラストを飾るのは、
乾和香奈さんです!

それではどうぞ!




○自己紹介をお願いします!
 こんにちは、4年のです。好きなYouTuberはすしらーめんりくです。

○今回の卒業公演はどんな内容ですか?
かわいいヒーローのおはなし

○自分の役のちょっとした裏設定があれば教えてください
ポケモンソードガチ勢
メッソンを選んだそうです

○演劇をはじめたきっかけ
身内にひっぱられて
なんやかんや楽しくて続けてます

○演研生活の中で一番の思い出は?
いちばんのってかんじじゃないんだけど、夏の演研がすきです!いい思い出が多い。

○4年間の作品の中で一番好きなものは?
好きなおはなしって意味で作品をえらぶと、3年前期のアパコメです!明るくて感動するかんじ。

○今まで(大学以外含む)演じた役の中で、1番印象に残っているのは何役ですか? 
2年前期初のメインキャストでした。

○これだけは他の4年生には負けない!(or負けたくない!)って思うことは何ですか?
かな(人の感情がわからない人間の目

○各学年への第一印象は?
1年
→なかなか個性派。ポテンシャルたかそう。ぐいぐい来てくれてとっつきやすかった!
2年
真面目かわいい
経験者も未経験者も、はじめからすごく役者さんだな〜ってなったのを覚えてます。
3年
安心感がすごい。じぶんが初心者スタートだったのもあって、初めから頼りになるし、ホッとできる存在でした。

きほんてきにみんな自分から関わってくれたり、いろんな刺激をくれました。1~3年間ありがとう!

○今後の演研でやってほしいこと(無茶ぶりでもなんでも)ありますか?
世界一周旅行

○大学生活を振り返って一番楽しかったことはなんですか
温泉いったこと

○将来の夢 
幸せに暮らすこと

○卒業論文(制作作品?)のテーマ
『真の愛とはなにか』
嘘です

○新生活でがんばりたいこと
早寝早起き寝坊ゼロ

○今までの人生で一番衝撃的だったことは?
演劇やってること

○卒業生それぞれを麺料理に例えるなら何ですか?理由もお願いします
おもしろい質問!

そうめん
細くて白い。夏にぴったりな感じ。

梨沙
うどん
優しい。やわらかい。心にずっしり太い芯がある感じ。

お静
塩ラーメン
おしずおしずおしおおしお塩ラーメン。あっさりおいしい。しまる。

さゆき
春雨スープ
かきたまスープのやつとか。優しいけどしっかりしてるおいしさ。

結論:麺ウメエ

○マイブームは何ですか?
マイブームっていうか習慣だけど、金谷川さんぽ。まだ金谷いるから、一緒したいひとは連絡ください。

○朝はごはん派?パン派?
たべない派
しいて言えばごはん

○血液型と星座と自分の長所はなんですか?
B型 うお座
長所…あまり緊張しないとことか?

○目の前に爆弾があります。典型的な赤と青のコードがついてます。どっちを切ります?
赤!

○じゃがりこで好きな味は?(出来ればレビューも)
サラダ味
レビュー:おいしい

・小学生時代の恥ずかしい思い出ってありますか?
背中に、服の下につけるタイプの猫背矯正ベルトして登校したら、肩に手を置いたともだちに『なんかはいってる!!!』って言われて、一瞬でクラスじゅうに広まったこと

4年総括
 私達の演研生活が卒公中止なんてかたちで終わって、それに対するいろんな声を聞いて、あらためて、こんなにも熱い思いを持った人たちが周りにいるのは幸せなことだと感じています。
 それぞれ方向性がちがくても、そんな個性を大切にして、少しだけど『演劇』に触れ続けた4年間は、いろんな景色をみせてくれる素敵な時間でした。
 演研を通して出会ったすべてに感謝!またどこかでお会いしましょー!




以上、乾和香奈さんでした!
彼女は、今回の公演で、演出音響補佐衣装メイク、そして役者(沙織役)を務めました。

沙織の紹介記事はこちらから

乾さんは、面白い人です(笑)
演出として指示を出しつつも、常に周りを和ませる力がある方だと思います。
乾先輩の近くにいると居心地が良すぎてついつい甘えてしまったところがあったかもしれません。
申し訳ないのと、ありがたいのとで心がいっぱいです…
先輩の笑顔リラックスした感じ演出としての感覚は、本当に見習いたいものです。
本当に4年間お疲れさまでした!
(おそらく人間の感情もわかっていたと思います。きっと。私はそう思う。)

私も猫背矯正ベルトほしいなぁ…

さて、4年生のリレーブログは本日でラストでございました。
ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
次の更新では、舞台監督を務めました大橋茜さんから、今回の卒業公演についての総括を述べてもらいます。
そちらも是非チェックしてみてくださいね☆

それではまた。

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【リレーブログ!】 卒業生④ - 2020.03.13 Fri

どうも!

さて、本日は4年生リレーブログ第4弾です。
今回の4年生は5人なので、次がラストとなるわけです…
さみしいなぁ…
最後まで皆さんに楽しんでもらえるよう、頑張ります。

そんな本日の担当は、
鈴木梨沙さんです!

どうぞ!



○自己紹介をお願いします
経済経営学類企業経営専攻4年の鈴木梨沙です。卒業は恐らくできそうです。(確定はしてないけど)
好きなことはご飯を作ること実況プレイ動画をみること、嫌いなことは部屋の片付けです。
これから頑張りたいなって思うことは、4月から6月にある企業の関東研修です。今年から研修制度が変わって地元を一旦離れます。悲しい
よろしくお願いします。

○今回の卒業公演はどんな内容ですか?
4年生らしさを意識した、明るくて笑えて、考えさせてくれる内容です。
あることに悩んでいる主人公やそれを取り巻く友人達、可愛いヒーローや悪役、魅力的な登場人物達もいて、物語をより楽しませてくれます。笑えて楽しめて、ちょっとはっとさせられる、そんな内容です。

○自分の役のちょっとした裏設定があれば教えてください
☆朝はパン派。クロワッサン好き。寝起きはよくない。
☆犬を飼っている。(ヨークシャーテリア
☆流行には敏感。パンケーキタピオカのお店はすでに一通り制覇している。
☆空き時間はスマホに夢中。フリック入力が異常に早い

○演劇をはじめたきっかけ
高校の時、近所に住んでた一個上の友達が演劇をやってて、話を聞いてて面白そう!やってみようかなーって思って体験入部に行ったのがきっかけです。野球部のマネージャーと迷ってたんですけど、こっちの方が楽しそうだなぁと思って、演劇部に入りそのまま演劇を続けてました。

○演研生活の中で一番の思い出は?
1番、と言われちゃうと選べないですね。しいていうなら、稽古時間ですかね。1番長く活動を稽古にあててるので。
みんながどういった考えをもってるのかが表れる時間でもあると思うので、個人の価値観や表現の仕方を見られることが面白いなと感じていました。

○4年間の作品の中で一番好きなものは?
「カフカズ·ディック」ですかね。その時音響を担当してたので、音響で作りこんだかいがあったと思うのと同時に、脚本が面白かったなって思ってます。すごく難しい話ではあるんですけど、解釈をすることで「こういうことなのか」ってわかるのが楽しかったです。この時の音響、ホント大変だったなぁと思い出して白目剥いてます

○今まで(大学以外含む)演じた役の中で、1番印象に残っているのは何役ですか?
「ぬれぎぬ」の有島です。今までで1番難しい役でした。
物語もシリアスですし、2時間ぐらいある舞台でほぼ喋りっぱなしの状態でしたので、すごい役だなって思ってました。でも有島を演じたことにより、得たものは大きかったしやりきれてよかったなって思ってます。
周りからもすごく弄られたりするんですけど(物語自体は弄れないぐらいシリアスです)
それだけみんなの印象に残るものなんだなぁって感じてます。

○これだけは他の4年生には負けない!(or負けたくない!)って思うことは何ですか?
食べる量です。とにかく食べることが大好きなので、食への執着がとても強いです。
小中学校は、少食な女の子の給食をもらってたぐらいです。今もそんな感じのことをすることがあります。
好き嫌いも少なめではあるので、基本何でも美味しく食べられる自信があります。
しかし、花(特に食用菊)とおでんとは一生分かり合えないと思っています。

〇各学年の第1印象は?
1年→フレッシュ感。3個下って若い…若いぞ…って自分がビクビクしてました。
2年→アソート感。それぞれ個性が分かれてるなって印象でした。
3年→大人びている感じ。同じ年齢の子達とはまた違った雰囲気をもっている感じがありました。

○今後の演研でやってほしいこと(無茶ぶりでもなんでも)ありますか?
朗読劇とかやってみてほしいなぁって思います。後輩たちの声が好きなので、声を最大限に活かした作品を作ってみてはどうかなって思います。童話とか読んでみたり。

○大学生活を振り返って一番楽しかったことはなんですか
1番楽しかったのは、友人達とすごしたことですね。オールで映画見たりお酒飲んだりして、面白おかしく過ごした日々が忘れられないです。そうやって遊べたのも、大学生の醍醐味かもしれません。

○将来の夢
何かのプロフェッショナルになることです。
誰かがある特定の分野で困ったことが出てきた時、ぱっと私の顔を思い出して、「これに関してあの人が詳しい!頼ろう!」と思ってくれるぐらいに、頼もしい人になりたいなーって思ってます。
何の分野かはまだ決まってないんですけど、とりあえず今の就職先でそういうことができたらいいなって考えてます。

○卒業論文(制作作品?)のテーマ
若者のワーク·ライフ·バランスです。なぜ現代の若者が結婚や消費などに関心が少なくなっているのかを問題提起し、その原因はなんなのか、貧困問題を中心に深堀りをする、という卒業論文を書きました。
関心を持っていた問題なので、書くのが嫌だなぁって思った部分もありましたが、その問題にきちんと向き合える時間をとれたのは良かったなって思ってます。

○新生活でがんばりたいこと
早起きです。4年間、大学に近い所に住んでいたので起床に関しては怠惰的でありました。稽古の始まる1時間前に起きたりして。4月からは恐らく5時半から6時には起きて出勤の準備をしてると思うので、早起きできる人間に変わりたいと思います。

○今までの人生で一番衝撃的だったことは?
自分は覚えてないことなんですけど、弟が産まれる前に病院の廊下で頭を強打して何針か縫ったことです。母の話だとその時血が割と出ていたらしく、周囲はすごく焦っていたんだそうです。
縫っちゃうぐらいの怪我を小さい頃に経験していたことに衝撃を受けました。縫った跡は今でも微妙に残っています。

○卒業生それぞれを麺料理に例えるなら何ですか?理由もお願いします
安藤静香→かけうどん。卵とかワカメとかのってそう。心にも体にも暖かさを与えてくれる人のイメージだから。
大橋茜→坦々麺。辛みが強い。普段辛口だけど、ただ辛口なわけじゃなくてっかりと芯をもってる。旨みがある。
乾和香奈→冷麺。トッピングはネギとゆでたまごとゴマ。ピリッとひんやりしてるところが普段の姿と冷静な考えに重なる。
田中咲雪→豚骨ラーメン。チャーシュー多めに入ってそう。知識量や作品、キャラクターに対する愛が深い。ボリューミー。

○マイブームは何ですか?
どうぶつの森のチョコエッグ集めです。
現時点ではしずえさん、まめきち&つぶきち、フータ、ブーケ、シークレットを手に入れています。いつかキャラメルを手に入れたいです。

○朝はごはん派?パン派?
ご飯派です。朝はよく納豆や卵ふりかけで食べることが多いです。実家にいた頃から、朝はご飯を食べることが当たり前になってました。パンも食べる時はあります。

○血液型と星座と自分の長所はなんですか?
血液型はA型、星座はやぎ座です。
長所はご飯食べれば大抵元気になれる燃費の良さです。

○目の前に爆弾があります。典型的な赤と青のコードがついてます。どっちを切ります?
かなって思います。赤い糸はなんだか切りたくない気持ちがあります。なんとなくですけど。

○じゃがりこで好きな味は?(出来ればレビューも)
じゃがバター味が好きです。
パッケージが青ってところがまずいいです。好きな色なので。
味は塩加減が絶妙で、ジャガイモとバターがより引き立ちます。スナック版じゃがバター、すばらしいです。

○4年間の総括
この4年間は、びっくりするぐらい面白いことや辛いこと、楽しかったことを経験できました。こういう日々がもう味わえなくなるのかと思うと寂しくなります。ここまで来れたのも、大学に行くことを後押ししてくれた家族や友人達大学に入ってから仲良くなれた人々のおかげだと思っています。
この4年間を支えてくれた方々に感謝を忘れず、次のステージでも頑張っていこうと思います。

・自分の家族に直してほしいことって何かありますか?
母→沢山食べたあとに「明日からダイエット」と言って、翌日同じような量をたべてること
父→車の運転が荒いこと
祖父→マヨネーズをたくさんかけること
弟→ぬいだ靴下を部屋に置きっぱなしにすること




以上、鈴木梨沙さんでした!
彼女は、今回の公演で、助演出と音響、小道具補佐、さらに役者(ゆい役)を務めました。

ゆいの紹介記事はこちらから

鈴木さんは柔らかい雰囲気を持った方で、常にみんなに対して優しく、しかもすべてのことに対して丁寧に向き合っていました。
そんな彼女の姿勢は我々後輩にとってとても心強い存在でした。
本当に4年間、お疲れさまでした!!
(どうぶつの森、全部集まるといいですね…!陰ながら応援しています。)

ちなみに、今回彼女が演じたゆいですが、かなりぶっ飛んだ役でして、
かわいい見た目をしながらも、やることなすことぶっ飛んでるんです(それしか言わない)。
だから、ワンちゃん飼ってて安心しました(?)

さて、最初にも申し上げましたが、次の投稿で4年生のリレーブログは最後になります( ノД`)
明日の担当は今回の公演で演出を務めたあの方…!
お楽しみに!
それではまた。

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【リレーブログ!】 卒業生③ - 2020.03.12 Thu

どうも。

最近は暖かい日が続いていいですね。
元気が出ます。
皆さん色々とお疲れの日々を送っているかと思いますが、一緒に頑張りましょう…!

さて、本日のリレーブログは、卒業生第3弾!
安藤静香さんです。
それではどうぞ!!




○自己紹介をお願いします
 卒業公演では宣伝美術部主任衣装メイク部補佐を務めます、安藤です。
大学から演劇を始め、制作部を中心に割といろんなスタッフを経験させてもらってきました。そんな安藤ですが、本公演ではキャストとして舞台に上がらせてもらう予定でいます。
よろしくお願いいたします!

○今回の卒業公演はどんな内容ですか?
 主人公の沙織は普通の大学生ですが、そんな普通の大学生なら誰もが葛藤するような「自分とは」という悩みを抱いています。そこに現れるのが可愛いヒーローを自称する三人組。沙織を救うつもりがふざけてばかり。彼女たちもまた、物語の展開と共に自身について見つめ直していきます。答えが出そうで出しにくい問題にどう立ち向かってくのか、そして沙織が出した答えとは何か、コメディー感満載でお届けします。

○自分の役のちょっとした裏設定があれば教えてください
 私が演じる芹奈は、しっかり者そうで実は「何もしていない」というキャラクターです。ヒーローのほか2人に混じって自分も何かをやったつもり…。何もやれていない自分から目を背けていました。だけど、ノアによって沙織が追い詰められていく姿を目の当たりにすると、自分の嫌なところと向き合うようになっていきます。芹奈が最後に、はじめて自分の意思で放つ一言に注目していただきたいです。

○演劇をはじめたきっかけ
 大学に入ってから演劇を始めました。「大学で何か新しいことがしたい」そんな思いから始まったような気がします。福島大学演劇研究会は、「家」みたいだなと思ったのが第一印象です。熱心に稽古に励んだり、時には何気ない話で笑ったり悩んだりしました。それだけじゃなく、演劇研究会で出会った沢山の人たちが変な自分を受け入れてくれたような気がして、その嬉しさから始まったことで私も何か還元したい思いで続けてきました。

○演研生活の中で一番の思い出は?
 一番は難しいのですが…制作を続けてこれたことです。OKが出たときが本当に嬉しかったです。制作のノウハウを教えてくださった先輩方は、私のなかではこれからも偉大な先輩です。演劇を、制作をやっていたお陰で、社会とのつながりが広がりました。一般常識も学べたように思います。まさか演研生活が就活に役立つとは…。ありがたい思い出(?)になりました。

○4年間の作品の中で一番好きなものは?
 好きなものとなると外部公演も含めて一番は全部になるので、印象に残ってるもので!
私が2年生の時に参加した学祭公演「救ノ歌。」が挙げられます。実は二日目の公演は台風か何かで中止になってしまい、一回きりの、内容通り?伝説の舞台となりました…。それでも私としては、たくさんの先輩と後輩と同期と一緒に舞台に立ち、愛すべき「長南」というキャラを演じることができて、大切な作品の一つとなりました。

○今まで(大学以外含む)演じた役の中で、1番印象に残っているのは何役ですか?
 上に挙げた「長南」もそうですが、「鉄朗」も同じくらい印象に残る役です。この役は私が2年生の時に参加した卒業公演「夜、揺られて」に登場する音楽隊メンバーの一人です。まさか歌を歌うなんて!!ここだけの話?歌うの苦手な私が苦手なわりには頑張ったのではないかと思います。楽器の小道具もすごく凝って作ってもらえて凄くありがたく楽しい時間でした。

○これだけは他の4年生には負けない!(or負けたくない!)って思うことは何ですか?
 PowerPoint!!!!これだけは…教えてくださった先輩の為にも負けられないのです。
大学生の使うPowerPointとは違う使い方かもしれませんが、鍛えられました。PowerPointだけは4年生には負けません。

○各学年への第一印象は?
 1年生は「めんこい」、2年生は「かしこそう」、3年生は「つよそう」です。

○今後の演研でやってほしいこと(無茶ぶりでもなんでも)ありますか?
 市内とか東京とかどこでも、みんな揃って観劇に行くと良いと思います。福大演研は常に何らかの公演準備で忙しいかもしれませんが、外部のお芝居をもっと見ると良いと思います。私自身演研に入ってから誘われて演劇鑑賞会に入会し、2か月に一回プロのお芝居を観させていただいてきました。絶対に影響を受けるし、自分ももっと演劇したいという気持ちにさせてくれるのでおすすめです。

○大学生活を振り返って一番楽しかったことはなんですか
 演劇があったことでしょうか…?バスと電車を乗り継ぎ稽古場まで足を運び続けてこられたのも、演劇と演研の皆さんがいたことが楽しみの一つとなって、黙々と通えたかと思います。(楽しかったこと細々と沢山あるのですが字数に収まらないので大きく演劇とします)

○将来の夢
 笑顔が溢れすぎて困るところまでいくこと

○卒業論文(制作作品?)のテーマ
 大好きな画家の一人の、一つの作品に焦点を当てて書きました。(題目は秘密です)

○新生活でがんばりたいこと
 健康的な生活をしていきたいです。あとは車の運転を頑張ります。

○今までの人生で一番衝撃的だったことは?
 宇宙人に会いました。それは私が小学生の時、夢の中で地球を眺めていました。するとどこからか宇宙人の声が聞こえて、それと同時に目が覚めると、私のベッドの足元に置かれたバランスボールの上に宇宙人が座っていました。だけど一瞬で消えてしまいました。
夢と現実がリンクしていて凄いなあと思いました。

○卒業生それぞれを麺料理に例えるなら何ですか?理由もお願いします
 和香奈ちゃんはひやむぎ。字面から。茜ちゃんはソフト麵。美味しいから。梨沙ちゃんはカレーうどん。作ってくれそう。咲雪ちゃんはやきそば。焼くの好きそう。

○マイブームは何ですか?
 かわうそ(画像)実家の犬2匹を愛でること。

○朝はごはん派?パン派?
 ごはんです。パンも好きだけど頻度はごはんが多いです。

○血液型と星座と自分の長所はなんですか?
 A型です。牡羊座です。長所は短所、短所は長所なところです。

○目の前に爆弾があります。典型的な赤と青のコードがついてます。どっちを切ります?
 コナン好きとしてはを切ります。

○じゃがりこで好きな味は?(出来ればレビューも)
 サラダでしょうか。サラダは野菜なので0カロリーです。やったね。

○4年間の総括をお願いします!
 演劇を通したすべての出会いに感謝です。演劇は私の性格まで変えました。本当に、関わってくださった皆様のお陰で、私は大学入学時の私より、自分に自信が持てました。多分、私の成長は、同期の皆が一番わかってくれていることを信じて、心からのごめんねと心からのありがとうを。これからも、大好きな福島大学演劇研究会をどうぞよろしくお願い致します。

・人生を生きている中で、一番の恐怖体験は何ですか?
 パッと思いつかなかったので大したものは体験できてないのかもしれません。ありがたいことです。恐怖体験を恐怖と思えていないこと、あとすぐ忘れてしまう事が誰かを恐怖にしてしまっているのかもしれません。反省します。




以上、安藤静香さんでした!
彼女は宣伝美術と衣装メイク補佐、さらに役者(セリナ役)を務めました。

セリナの紹介記事はこちらから

いつもふわふわとした雰囲気を持ちながらも、宣伝美術(制作)としていつも納得がいくまでお仕事されていて、
後輩の我々にとって、癒しであり、尊敬できる先輩でもありました。
本当に4年間、お疲れさまでした…!

あれですね、私は知らないんですけど、青と赤のコード切る質問はコナンにかかわっているんですかね。
ここまでみんな知ってるの、なんかすごいですね。

さて、明日も4年生のリレーブログを更新していきますよ~!
みなさん、是非ともお読みください♡

それではまた明日~(・Д・)ノ

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【リレーブログ!】 卒業生② - 2020.03.11 Wed

どうも!

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、リレーブログの4年生第2弾を公開します!
本日の担当は、田中咲雪さんです!

それではどうぞ!



○自己紹介をお願いします
高校の頃から照明一筋国語一筋、卒論では神様妖怪吉兆凶兆そんな顔をもつ動物狐について書きました福島大学国語科四年田中咲雪です。
大学生になってから自身が中二病であることを友人に指摘され初めて気づくくらいの生粋の厨二患者です。正直クラスの友人にはもっとヤバい人がいるのでこの程度でビビってもらっちゃ困るなと思う今日この頃です。
よろしくお願いします。

○今回の卒業公演はどんな内容ですか?
ざっくり言うとプリキュアです。通常のプリキュアは最終回にかけて内容が重くなっていきますが、この舞台も同様に後半にかけて前半の伏線を回収しつつ重くなっていきます。
一年かけて放送されるところを約一時間強にギュッとまとめたプリキュアですね。
プリティな戦士とビューティーな敵とオーソドックスな主人公が戦う内容になっております。いや本当に。本当にこんな内容だったんですよ。見てほしかった

○自分の役のちょっとした裏設定があれば教えてください
私は先述した所謂ビューティーな敵という役でして。人が美しくあり続けるには醜い心を持たずに、自分を愛し磨き大切に育てていくべきだという信念をもつ女性でした。
裏設定と言っていいのかわかりませんが、彼女は【自分は人間ではない存在であると確信してい
る】
と思って演じていました。実際の彼女は何者なのでしょうね。それは私だけの秘密です。

○演劇をはじめたきっかけ
絶対引かれること承知で言いますね。舞台に立つ自分を想像し、絶対綺麗だと確信したからですかね。
高校一年生の時の話です。ええ中二病ですよ。ナルシストですよ。人生楽しく生きられますよ。何言われようと変わりませんよ。だってこれが私だ。声優に憧れていたからっていうのもありますけど。まぁ高校生活三年間で舞台に立ったの一回しかないんですけどね。冗談抜きでそれ以外はずっと調光卓いましたよ。照明やってましたよ当然。

○演研生活の中で一番の思い出は?
いろんな人に言ってるからもう知れ渡っていると思いますが、高校生の頃からの夢だった照明を作れたことです。『流星群』です。専用のマシンを使って簡単にできるものなんですけど、高校の頃、好きと憧れが半々だった同級生の照明部男子と話している時に出てきた照明案でした。正確に言えば『プラネタリウムで演劇を』っていう案だったんですけど。そんな舌に残るようなほろ甘い夢が叶ったあの瞬間は多分一生忘れないと思います。

○4年間の作品の中で一番好きなものは?
難しいですね。
【脚本で】一番好きなのは『LENS』
【照明で】一番好きなのは『夜、揺られて』
【演出で】一番好きなのは『したたかな子猫たち』
【公演で】一番好きなのは『喫茶店といわくつきの七人』
【舞台で】一番好きなのは『Are You Lady?』です

どれもこれももちろん脚本も照明も公演も舞台も大好きっていうのはもちろんですよ?どう違うんだっていうのは私に直接聞いてください。

○今まで(大学以外含む)演じた役の中で、1番印象に残っているのは何役ですか?
正直役者をやった回数がほとんどないので演じた役すべてが印象深いんですよねぇ。まぁおしなべて黒幕だったんですけど。その中でもと言われたら、『喫茶店といわくつきの七人』の黒部ですかね。理由としては「本番中に出番が増えたから」に限るんですけど。
脚本家の先輩「咲雪ちゃん出番増やす?」「え!?はい!」って感じでした。マジで。
しかも先輩に言われたセリフ舞台立ったら緊張で全部トンでアドリブでやりましたし

○これだけは他の4年生には負けない!(or負けたくない!)って思うことは何ですか?
負けないのはやっぱり照明に関する知識。これだけは譲れません。
負けたくないっていうなら行間を読む力、読解力、妄想力、表現力(ただし言葉に限る)ですかね、一応国語科なもんですから。ただ友人からは「それ実際に言う人初めて見た」と言われがちです。「団栗の背比べ」とか「言い得て妙」とか言いません?小説の中だけ?クラスの友人とかの会話になると清少納言とか紫式部が例えの表現になりますよこっちは(謎のマウント)

○各学年への第一印象は?
あの、そういうことじゃないって言われそうですけど、各学年というかおしなべて後輩への第一印象は「後輩だ」でした。違うんですよ。実は高校生三年生の頃演劇部は廃部寸前で、後輩が一二年合わせて(?)一人しかいなかったんですよ。だから複数人後輩という存在がいることに慣れてなさ過ぎて、後輩を見たら「後輩だ」とか「こんなにたくさん」とかそういう印象しか抱けなかったんです。今では学年ごとに印象は全く違いますけどね

○今後の演研でやってほしいこと(無茶ぶりでもなんでも)ありますか?
ネタを使った照明作ってくれ。これに限る。私が照明としてやり残した唯一の事柄だ。

○大学生活を振り返って一番楽しかったことはなんですか
なんやかんや言って、頭にインカムつけて調光卓で舞台見下ろしながら照明のフェーダーいじってる瞬間ですかね。複数回あったので「一番」ではないかもしれませんが。照明って面白いんですよ、一回真っ暗にすれば舞台の上にいる人は皆照明があるところに我先にと入ろうとするんですから。そりゃハマりますよ誰だって。

○将来の夢
将来というほど大げさなものではないんですが
・switch買う
・アストラルチェイン買う
・ポケモン買う
・頭にあるネタ全部作品にする
・応天の門全巻買う
・TRPGのコミケみたいなものに行く。一人で行くと孤独死するって言われたから先輩と後輩連れて。同期は…来てくれたらうれしいけども来てくれるかなぁ東京だし

って感じですかね。いや夢ですよね漫画の大人買い。社会人になったらやるわ。

○卒業論文(制作作品?)のテーマ
あっ最初に言っちゃった。そうですです。12〇ENさんの舞台知った時は驚きました。
告知が来る度卒論のこと思い出して死にそうになりました
詳述すると、『日本霊異記』っていう日本最古の仏教説話集に載っている、とある話の狐を調べました。これに載っている狐はほとんど凶兆の存在なんですけど、この話だけ狐は人間に化けて普通に結婚して子供産んで正体バレたからお別れ、っていう展開なんですよ。いや何も悪いこと起きてないじゃんっていう。なんでこの狐だけ扱い違うの?っていう卒論でしたね。
いやー楽しかった。中国の狐認識調べて古代日本の狐認識調べて、吉兆凶兆神様妖怪尊い存在なんでもござれ。いやロマンでしょこんなの。大変だったけど。『日本霊異記』面白いですよ、人間の性癖って昔から変わらないなって思えて。
(ごめんなさい200字超えました。でもこれは削れなかった)

○新生活でがんばりたいこと
一人(?)暮らしです。厳密に言うと寮生活なので一人ではないんですけど。今までずっと実家暮らしだったので、いい加減外出たくて。家族のことは好きなんですけどね。それとこれとは別じゃないですか。

○今までの人生で一番衝撃的だったことは?
「卒業論文を提出した後に卒業論文の単位を履修していなかったことが発覚したとき」
これに限りますね。いや教務課から連絡きたときの衝撃と言ったら。ゼミの先生に土下座しにいきましたもん。笑ってたけど。毎年いるんだよねって言われたけど。ほんとだ登録してないねって微笑まれたけど。可愛かった。先生マジで推せる。だから古典ゼミは宗教って言われるんですよ先生。あ、無事単位は取れましたのでご安心ください。

○卒業生それぞれを麺料理に例えるなら何ですか?理由もお願いします
茜ちゃん蒙古タンメン。いやマジでこれだろ。刺激物かつ危険物であり中毒性がある。完璧じゃね?私食べられないけど
おしず七味かけたほうとう。椀の中に溢れんばかりの具という魅力とスペックが詰まっている。油断していると七味というギャップにやられるよ
くまっちょ(りさ)老舗のナポリタン。流行とか周りの意見とかで付け合わせとか値段とか変わるけど絶対変わらない根底の味
わーなちゃんうどんそのもの。たれ、具、状況、場面、どんな時でも順応する。合う合わないがあっても一度入ってしまったのだからと受け入れていく。そんな感じ

○マイブームは何ですか?
wtkb、dnkb、ギルアサ、千ゲン、おばみつ、切爆、留伊に…あ、そういうんじゃない?
刺繍ですかね。とある公演に参加した時、全員でお揃いのパーカーを買ったんです。でも男女兼用だからサイズもほぼ一緒で見分けつかないなーと思ってたんです。だから最近ポケットの部分にだけ自分の名前にもある雪の結晶を刺繍したんです。そしたら皆褒めてくれて。それからハマりました。まぁ初めてやったので皆星だと思ってたんですけど。

○朝はごはん派?パン派?
断然ごはん派です。パンなんて腹に溜まらない。あれはおやつ
私燃費悪いんですよ。朝ごはんにご飯、みそ汁、卵焼き、ウインナー、その他諸々七時に食べても八時四十分からの一限開始にはお腹すいてるってレベルで。練習中もしょっちゅうお腹空いたって言ってました。
あさごはんマーチ好きでした。今でもたまに歌います(唐突)

○血液型と星座と自分の長所はなんですか?
血液型→O型。典型的って言われますし自覚もあります
星座→みずがめ座。妄想激しいのは生まれつきなんです
長所→切り替えの早さですかね。卒公が中止になって大泣きしても、次の日には、推しが死んだときも大泣きはした。でも私は今まで前向いて歩いてきてた。だからこれからも私は大丈夫。って思って笑えるようになってましたし

○目の前に爆弾があります。典型的な赤と青のコードがついてます。どっちを切ります?
これは…コナンの某映画リスペクトですかね?それしか思いつかないんですけど。知らない方は調べて映画見てください。
「青」を切ります。だって赤い糸は切っちゃダメでしょう?って毛利蘭が言ってましたから。まぁ私灰原哀ちゃん派なんですけどねー。新一は志保ちゃんと結ばれた方が幸せになれる気がする。個人的な趣味で言えば快斗となんだけど

○じゃがりこで好きな味は?(出来ればレビューも)
そこまでじゃがりこ最近食べてないのでレビューというほどできませんが…「じゃがバター」ですね。初めて食べた時すっごく衝撃的でした。なにこれうっっっっま!ってなった気がします。最近食べてないな。買ってこよ

○4年間の総括をお願いします!
「照明は光の役者。たとえ影の存在であろうと光によってその存在を主張し表現する立派な役者である。作るのならば楽しめ遊べ」この信念を心に私は照明を作り続けてきました。当然意見が合わない演出さんもいて。あくまで明かりとしての照明を求める演出に、でもそれじゃ遊べないからと互いの妥協点探ったりしました。演劇って主張してなんぼのものですからね。後輩たちへ、演劇は楽しんで作るもの。どうか遊ぶ気持ちを忘れないで

・高校生の時に一番理不尽だと思ったことって何ですか?

あー…三年生の時の舞台で、心臓移植を受けた少女ととある医者の恋物語やったんですけど、私その医者の死んだ彼女役だったんです。脚本に無い役なんですけど、小道具の都合上彼女の写真が必要で。それになぜか私が選ばれて。私彼氏すらできたことのないJKだったんですよ。でも恋人同士の写真じゃないですか。まぁくっついて撮るんですよ。顔真っ赤になりましたよね。しばらくの間からかわれました。そっちがやれって言ったのに




以上、田中咲雪さんでした!
彼女は照明、そして役者(ノア役)を務めました。

ノアの紹介記事はこちらから

記事を読んでもわかる通り、咲雪さんは照明が大好きな先輩でございます。
そして、照明のようにいつでも明るく、その明るさに我々後輩も照らされていたような気がします。
あとキャラも濃いです(卒業生はみんなそうだったりしますが)。
いつも、後輩みんなに優しく接してくれ、笑顔で稽古に来てくださったこと、感謝しています。
本当にありがとうございました!!

本日はここまで。
明日も引き続き、4年生のリレーブログを更新します!
明日は誰かな~?
それではまたっ!

☆公演中止に関するお知らせはこちらから
★福大演研のTwitterはこちらから
☆卒業公演の特製予告動画はこちらから

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Author:福島大学演劇研究会
 福島大学演劇研究会
劇団 ちょこれーとミックス です。
総勢19名で活動中。

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【公演情報】
令和元年度福島大学演劇研究会卒業公演
『Are You Lady?』

卒業公演は中止となりました。
中止に関するお問い合わせは卒公専用アドレスまで。
fuenken.sotsukour1@gmail.com(卒業公演専用アドレス)

【お問い合わせ】
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